2017年02月05日

マスカレード・ミラージュ

いつもの秘封倶楽部.学園祭ということで楽しそうで何よりです.
こころちゃんすき.
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所有せざる人々

これ初版1986年とかマジかよ

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狼と羊皮紙

コルとミューリで狼と香辛料やってみました的な.

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マグダラで眠れVIII

この話のヒロインはクースラなのでは・・・?

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posted by terarorz at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狼と香辛料XVIII

5年ぶりの新刊とか言われても,もうホロとロレンス(とコルとエーブと以下略)はこちらの頭のなかに棲みついてるので何ら違和感なく読み始められるのである.
舞台が旅の荷馬車から温泉旅館に変わって,ミューリという登場人物が増えて,行商にまつわる激動の人生が温泉旅館という安定した世界に変わっても,やってることはそんなに変わってないなという感じ.物語の見せ方は大きく変わってもキャラクター性はもう変わらない.そういう意味で番外編でしかない.
まあ,もう,新たな物語をこのキャラクターで提示してくれとは思っていないから良いんだけど.
そうだ,こういうのを日常系というのか.
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2017年01月22日

遙かなる星

お前,本当に佐藤大輔好きだな.

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posted by terarorz at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

粉飾の論理

ある時期に立て続けに粉飾決済の本を読んだ内の一冊.
題材はライブドア,カネボウ,メディア・リンクス,か.
取材力はあるのだろうが,文章力というか組み立てに問題があり,論旨がよくわからないところが多かった.個人的には同時期に読んだ東芝の粉飾決済の本が良かっただけに差が際立ってしまった.
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天冥の標IX-1

実質的にはXIIIの続きでありもはや10分冊という当初の目標からは随分と外れているように思われるが.
物語全体の謎という謎はだいぶ収束してきてあとはどう風呂敷をたたむかという範疇に来ているので,その歩みがゆったりとしていても見守ってあげるくらいの心の広さがないと,このシリーズを最後まで追いかけるのは難しいかもしれない.
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切磋琢磨するアメリカの科学者たち

仕事の一環として読んだのか趣味なのかはもはや分かちがたいところだ.
日本における研究者の生活が一般人にはほとんど知られていないのと同様に,アメリカにおける研究者の生活は日本の研究者にとってすら想像できないところがある.本書は日米どちらも経験した研究者による二つの環境の比較なので少なくとも日本の研究者には分かりやすい.
全体としてのシステムは日本もアメリカもそう変わるところは無い.しかし実際の運用の細かな差がシステム全体としての効率性あるいは成果にこれほど効いてくるのかと暗澹たる思いに囚われる.公平にやる,透明にやる,そのためには膨大な人的資源が必要でそれが確保できないために結局運用の差も埋まらないのだろう.トータルの資金でも負けている上に効率性でも負けたらもうどうにもならない.
読むと悲しい気持ちになるが,読んでおくことに意味はあった.
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書くことについて

スティーヴン・キングを何故読もうと思ったのかはわからないが気がついたら何故か家にあったので読まざるを得なかった.そしてその幸運にとても感謝したい.

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posted by terarorz at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする