2010年03月21日

涼宮ハルヒの消失

映画見てきた。

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2009年11月26日

劇場版マクロスF

イツワリノウタヒメ(笑)

いや、実に面白かった。
頭カラッポにして「ミサイルの動きすげー」とか「マクロスキャノンかっけー」とか言ってる分には。
そして、真面目なことを言い出すと伏線とか全部投げたじゃねーかとか人間関係はどうするのとかあるけど、それでもその必要は感じない。
もともと感動の物語(笑)とか「ふ、深い……」とかやろうとして失敗したのがアニメだったんだし、開き直って動物向けに作ったのは良いと思う。
監督(脚本)の力量とかを考えてもね。

もう一回行くのは嫌だけどテレビで再放送されたら見るかも。
それくらい。

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2009年09月27日

今秋アニメ総括

・狼
一期ほどの勢いは無かった。
ロレンスが強くなるに従ってキャッキャウフフな時間が増え、緊張感が無くなったというのがある。
最後、今生の別れと言う感じがしないんだな。
しかしこのエーブが後にどう化けるかということを思い出すと中々感慨深いものがある。
未来を回想するなどと言うたわけたことをしているわけだが。

まあでも安定していただけに安心して見られた。
予想以上ではなかったが予定通りだった。
及第点だろう。
何はともあれ、三期まだー。

・化物語
ひたぎ倶楽部>まよいマイマイ>するがモンキー>なでこスネイクの順。
何てこった!放映順だ!
よく考えると原作の勢いが尻すぼみになっていく順番である。
つばさキャットに至っては殆ど放映無かったしね。
まあどうせDVDだろうけど。
声面での不満は神原だけ。
演出面での不満はそれほど無し。
あんな手抜きでも台詞回しが大事だから。
脚本はまあ12話に収めるために頑張ったねという感じ。
以上より、及第点どまり。
傷物語、偽物語もやって欲しい気はする。
傷はうんこだけど偽は面白いからね。

・現代魔法
原作ファンの矜持にかけて最後まで見るとか言ったが、無理だった。
切った。
前半はオリジナルエピソードで水増ししておいて後半は原作をなぞるだけ。
あんなにテンポ悪く進めるくらいだったらもっと突っ込むべき原作エピソードがあるだろうが。
制作会社の力不足で原作の悪いところが際立った感じ。
たった一つじゃない冴えたやり方まで行ったのかなあ?
まあもう俺は知らん。
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2009年09月07日

段々モチベが落ちてきた

特に現代魔法に対して。
他はそうでもないか。

・狼
ストーリー的には最後のエーブとの会話がメインで、他はかなりどうでもいい感じ。
ただそのどうでもいい会話が濃厚ないちゃつき具合なので何と言うか砂糖を吐きそうです。
商売の話題が出るたびにホロの表情が面白い。
早く気づいてやれ、ロレンス。

・化物語
やっぱり俺って神原のことがかなり好きなんだなあ……などと部屋に招いたときの会話で思う。
どうでもいいか。
千石はあんま好きじゃないのでどうでもいい。
あれ?じゃあ全部どうでもいい?
そうかもしんない。

・現代魔法
ストーリーをあんまり覚えてないからなのかもしれないけど、テンポが非常に悪いというかなんというか。
飛行機上での回想って形じゃなくても片付けられた展開じゃないかなあ。
まあゲーリー・ホアンとの絡みはあれが正しいのかもしれないけど。
っていうかホアンってあんなキャラだっけ?
もっと飄々とした敵役でも味方でもないキャラだという記憶があるんだけど。
まあ何が言いたいかと言うと、俺の好きなjini使いの話がカットされて悲しいですという話。
そろそろ暴れたくなってきた。
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2009年09月02日

惰性か否か

・狼
エーブの導入シーン。
それ以外に特に意味は無い。
よってホロがかなりロレンスにデレデレしている。
しかしロレンスは気づかないもしくは勘違いしている。
ワロタwwwwwww

・化物語
神原編終了。
やっぱり声がry
キャラは好きなのにry

・現代魔法
どうでもいい1エピソード。
こよみの劣等感を明らかにしておくという脚本上の要請で行われた。
それ以外に意味は無い。
萌えエピソードも無い。
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2009年08月23日

予想(失笑)

・化物語
やっぱ神原かわいいよなあ。
あの話し方って物凄いかわいいよなあ。
今回の独白のシーンは良かったよ、うん。
と、俺の中の萌えオタの部分が申しております。
つまり全俺ってことか。
声の違和感が減った。
慣れたんですね、わかります。

・狼
4巻すっ飛ばして5巻だよ!
そりゃそうだよね。
4巻つまんな……5巻の方が面白いからね。
俺、5巻のあのシーン好きなんだよ。
手に口付けて〜云々のくだり。
映像化されても良かった。
何がかわいいってやっぱりロレンスがかわいい。

・よくわかる現代魔法
よくわからない現代魔法。
ストーリーとか展開の説明が不足しすぎてないか?
結局ゴーストスクリプトを撃退できたのは何で?
いやまあ俺は原作の説明をおぼろげに覚えてるから大体わかるんだけどさ、アニメだけで見たら全然意味不明だよね?
ちょっと酷いなあ……。
まあこの先の展開もこれで読めたのでおkとしよう。
「貴女は貴女のなすべき事をなさい」という弓子の台詞、聖書ですね、わかります。
まあキリスト教圏だよなあ常識的に考えて。
ところでこの話はこよみ×聡志郎なの?
てっきり弓子×こよみだと思ってたけど。
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2009年08月17日

人生と呪い

人生には何であれ必ずしがらみがついて回る。
それが呪いかそれとも幸運かは受け取り手次第。
今週はそんな話。

・狼
どさっと置いたシーン。
これが全て。
このために3巻があったわけで、ここまでの話も全部このためにあった。
後はもう全部余談だ。
ロレンスが、ホロが、かわいいところを見せてくれるのは全部、ね。
ホロがよっぽど嬉しかったのがわかるのはホロの台詞回し。
こういうギリギリの話をする時のホロは大体機嫌が良い。
後は尻尾と耳に注目しながらホロとの会話を見るのが吉。
色々言外の情報がわかって良い。
やっぱり年代記作家を訪れたときの話が一番好きだな。
あのシーンを思い出すと今でもニヤニヤする。
ネタバレになるから書かなかったけど(別にこのblogの読者なんて片手で余るくらいしか居ないんだから書いても良かったんだけど)、先週めちゃくちゃニヤニヤした。
ちなみに俺のPCディスプレイの省電力設定は「15分放置で電源を落とす」となっている。
これで暗転すると大体キモオタがニヤついてる姿が画面に映るのが嫌い。

・化物語
神原の声が気に入らない。
俺、あんまり沢城みゆき(だっけ?)好きじゃないんだよ。
神原のキャラというか口調は結構好きなんだけどな。
ああいう、だである調の喋り方。
しかも後輩女子だったりすると特に。
でもアレじゃ駄目だ。
萌えない。
がはらさんは良いんだけどね。
八九寺も

・現代魔法
過去編に戻った。
正直、通常の時系列(というか物語の因果律?)順にやってもらっても良かった。
奇をてらいたかったのかな?
無駄なパンチラ、パンモロ、ケツモロが目に付く以外はまあまあ普通。
ちょっと演出的に間抜けなシーンが多いのは、制作会社と原作者の両方に平等に責任があるので何とも言えない。
とにかくこの話は弓子に刻まれた呪いに意味があるので、そこをきちんと描いてくれないと俺が切れる。
ちなみに、俺が一番好きだったjiniの話がもし先週のアレだけで終わるんだったら俺は暴れるぞ。
まあほぼ暴れ確だが。
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2009年08月11日

殺人考察(後)

私は月厨である。
久しぶりに実感した。
私は、奈須きのこが大好きだ。

読んだ時期が悪かったのかもしれない。
一番多感な時期にあんな本を読んでしまったのが。
私の人生を決定付けたのはやはり空の境界だったのだ。
自尊心は戦闘妖精雪風だったと強く主張しているが。
そしてその主張も一理あるのだが。

さて、本題である。
作画は良すぎて気持ち悪い。
音響は一部押し付けがましいところを除けば文句なし。
脚本は……最後のシーンは俺がかなり好きなシーンだったのでカットされたのは悲しい、それだけ。
白純理緒が非常に気持ち悪くて良かった。
あと、式が拘束されるシーンは俺の性的嗜好を踏まえると物凄い良かった。

ここまで来て後ろを振り返って眺めると、それは高く高く積みあがっている。
DVDは初回版を1と5だけ買っている。
たぶん7も買う。
考えてみたら1,5,7だけ買うというのは何だか片手落ちな気がしてきた。
全部買うと大体5万くらいか。
まず間違いなく見ないのでお布施としては高いかどうか微妙なところだ。

私はこの作品を劇場で見ることを強く勧めたい。
だがそれは月厨である私個人の感情であって、作品の評価としては別だろう。
こんなもん、原作未読で見る奴の気が知れない。

さて、今から振り返っての全体の評価。
満点
1,5
共に文句なし。
1は最初と言うこともあってやられた感がある。
他のハードルを上げてしまったのが唯一の難点。
5はやはり納得の出来。
特に映像面で。
これでも切られた話は多いが、幸い?俺が好きな話はそんなに落ちてなかった。


3,7
共に後一歩。
7は今後じわじわ評価を上げるかもしれない。
一応最後を切られたことで評価を落としたが。
3は落とされた話がいくつかあってそれが俺の好きな部分だった。
チャンネルの話とかね。


2,4
盛り上がりに欠ける話を良く作ったと思う。
及第点。


6
俺の好きなパートなのに、ね。
落とされた話が俺の好きな奴だったのと、鮮花が最後まで違和感まみれだったのと。

と、ここまで書いて気がつく。
かなり自己中心的な評価だなと。
まあ良い。
そんなもんだ。
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2009年08月10日

読み悪すぎワロタwwww

・化物語
総集編もどき。
特に言うべきこと無し。

・現代魔法
プール(笑)
水着(笑)
萌え(笑)
流水の持つ運動エネルギーを粘性変化によって弾性エネルギーに変換したってのはちょっと納得いかない。
運動量はどこにやったのよ?
嘉穂はもっとぺったんこだと思ってました。
まあ俺の好みはどっちかっていうとry

・狼
よく考えたら13話で5巻まで行くのは無理だよねえ……。
そのつもりで今週終わりだろとか言ってたけど。
4巻で終わると微妙に盛り上がらないような気もするが、まあ良いか。
3期のために5巻は取っとけって話だ。
そんなわけで来週、いよいよ市場での決戦。
今週もロレンスはかわいかった。
特に年代記作家の家でのロレンスが。
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2009年08月03日

萌えアニメ(笑)

・現代魔法
俺の弓子を返せえええええええ!!!!と画面の前で叫んだ全国100人くらいの同志達よ、今こそ立ち上がるときだ。
と思うくらいクソだった。
萌え+エロアニメになっていた。
死ね。
実際に殺しに行くわけではないが殺意は湧いた。
っていうか時系列バラバラってのはハルヒでやったから。
あれは第一人者だから受けたってだけだろうに……。
もう駄目だこのアニメ。
最後まで見るけど、もう駄目だ。

・化物語
八九寺編を最後まで見た。
つまり2話分見た。
いいから掛け合いやってろよ。
伝奇(笑)にしなくて良いよ。
まあでも戦場ヶ原がいちいち俺の好みなので別にどうでも良いです。
萌え(笑)
OPEDは割と好き。
そういう遊び心は良いと思う。

・狼
信用売り→暴落の仕組みを今更理解した俺頭悪すぎワロタwwwww
心がささくれ立つような展開が実に良い。
カタルシスよ、待っていろ。
それにしてもロレンスかわいいな。
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2009年07月27日

出遅れた

今週は忙しかった(笑)からねえ。

・化物語
いいからこういう会話を延々とやってくれ。
よく考えたらドラマCDで良かったね。
まあ戦場ヶ原の声にもアララギの声にも不満は無いからこれで良いけど。
あと、二人ともデザインが好き。
特にひたぎさん、俺の好みすぎです。
八九寺は……うん、まあそのうち慣れるでしょう。
俺のイメージとは違ったってだけで別に悪いとは思わんし。

・よくわかる現代魔法
なぜこれを素直に1話にしなかった?
掴みとしてはこっちの方が余程続きを見る気になると思うが。
それは俺だけなのかなあ……。
まあとりあえずクソアニメ。
正直この原作をただの萌えアニメにされるのは俺の5年をかけた桜坂洋ファンとしての歴史が許さない。
しかし見る。
萌えアニメで終わらせたら暴れるぞ、マジで。

・狼
最初の20分は流す。
ラスト、畳み掛けるホロの台詞、演出が素晴らしい。
小清水よくやったと思うが、それに加えて作画も良かった。
ロレンスのヘタレ具合も最高だし。
動画としてホロのあのシーンを見てしまったら満足して死んでしまいそうで怖い。
いや、怖くは無いが。
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2009年07月17日

今週分

・化物語
雰囲気は悪くない。
掛け合いのテンポが悪すぎる。
妹たちのキャラデザがマジで良い。
一つ、勘違いしているところがある。
化物語は伝奇ではない。
重点を置くところが違う。

・よくわかる現代魔法
ついでに0話も見た。
凄いバカアニメだった。
まあ予想済みだが。
とにかく弓子の声がウザい。
他はまあまあ。
こよみが風子に聞こえるって言った奴出て来い。
あと、0話の髪を上げた弓子に持っていかれかけた。

1話はクソだった。
テンポ悪いし説明不足だし。
まあどうでも良いけどね。
桜坂信者の俺としては見ないという選択肢はあんまりない。

・狼
視点が徹底してロレンス側なのが良い。
これが誤解の元になる。
ホロの細かな表情が面白い。
耳とか尻尾とか。
気づいてやれ、ロレンス。
そしてストーリーを忘れている自分に気づく。
この引きの後どうなるんだっけ?
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2009年07月10日

1話の区切りが微妙すぎる

現代魔法の1話より化物語の2話の方が先だからね。

・化物語
原作の雰囲気を良く残している……ような気はする。
やっぱりシャフト向きの作品だったかな。
戦場ヶ原がかわいいのはデフォ。
まあ色々と映像化されて妄想もしやすくなったしキャストに不満も無い。
全ての文言に「今のところは」が着くのが1話の辛いところだ。

・狼
長い年月を生きる者と人間との心の通わせ方とその悲哀についての演出は良かったと思う。
っていうか良かったと思った余りついついこんな記事を書いているわけだし。
これは人外萌えを語る上では外せないテーマだ。
人間の目線から見ると、相手を縛るのが良いのか、相手の幸福を考えるのが良いのか。
所詮歪んだ利己愛でしかない「相手を愛している自分を愛している」状態なのか、歪んだ自己愛でしかない「相手を思いやる自分を愛している」状態なのか。
この間レティ×霊夢でそんなことを考えさせられた。
結論はまだ出ていない。
これはかなり個人差が出るんじゃないだろうか。
人外って良いよね。

1話からこれならまあ心配はしていない。
後はホロが袋を置くシーンだ。
それに向かって全てが組み合わされていく。
今回はその端緒である。
エーブも出るっぽいね。

どうでも良いけどフェルミ・アマーティのことを考えていたらロレンスがローレンツにしか見えなくなった。
ホロは……誰だ?
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2009年07月08日

狼と琥珀色の憂鬱

いや、狼と香辛料はラノベとして面白いから。
別にホロ萌えとかじゃなくて商業を扱った珍しいタイプのラノベだから良いんだよ。
だからアニメも小清水GJとかじゃなくて舞台設定が映像化されることに価値があるんだよ。
つまりこのDVDは何の価値も無……んなわけねーだろ。

ホロがかわいすぎて死ぬかと思った編。
ホロのストレートな独白はやっぱり萌える。
特に耳と尻尾。
ホロの感情を一番に表す部分がそこだから、とにかくそこばっかり見てた。
音楽を含めた演出も良かったと思うし、とにかくホロ中心でわかりやすい萌えアニメだった。
正直、萌えた。

でもね、何て言うか、甘すぎて、死ぬ。
一番来たのはやっぱり頭を撫でたシーンかなあ。
俺の血糖値が有頂天。
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2009年07月05日

今期の履修登録

化物語
金曜23:00
TOKYOMX

狼と香辛料II
水曜25:15
tvk

よくわかる現代魔法
土曜24:00
BS11

たぶんどれも切らない。
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2009年04月11日

冬総括

・おかえり
アスリードにしては良く頑張ったと思う。
脚本は駄目駄目だったし演出も寒かったが作画が頑張った。
まあ安易な萌え路線は大コケはしないということだな。
もちろん作画も含めて。

・そらかけ
期待しないで見始めたので俺の中で好評。
中二を全開にすればいいと思うよ。

・クラナド
ループエンドを出来るだけ違和感無く受け入れてもらえるようにスタッフが四苦八苦したのだけはわかった。
もともとのストーリーがクソなのであれが限界じゃないかなあ。
もちろん旅のシーンは泣けた。
良くも悪くも京アニで、まあまあ良かったと思う。
総集編(笑)

・とらドラ
ターゲットを誰にするかで評価が分かれる。

たいがだとすると唾棄すべき青春熱血アニメということになり成長だの家族だので背筋が凍るといわざるを得ない。
しかしEDとしては論理的というか筋が通っているので良く落としたと思う。
安直な一年後(笑)以外は特に貶めるポイントも無い。

みのりんだとすると非常に残念だったといわざるを得ない。
回を追うごとに天然→不思議→電波→基地外とクラスチェンジを遂げて行ったのは不憫だった。
とにかく行動が論理的ではないので評価の対象外とも言える。

あみちゃんだとすると良く描ききったと言える。
最終回の「それは恋じゃなかったけど」みたいな台詞が良かった。
外面の自分と内面の自分の違いは誰しもあったけど、たいがとあみちゃんはそれをきちんと自覚して行動できていたと思う。
だから魅力的なんだな、あみちゃんは。

冷静に考えるとあみちゃんはりゅーじと付き合って幸福を掴み取れるとしてもりゅーじの側はあまりメリットが無いんだよな。
その辺りを考えてあみちゃんが恋ではないと定義したのならかなり俺の考え方に近いが、真相は藪の中。
一つ言えるのは結局共依存の関係が俺は一番好きだなあというくらい。
まあでもあの3人の中ではりゅーじを一番引っ張れるのはあみちゃんだと思うけどねえ。

まあトータルで見るとMVP該当なしの敢闘賞とらドラくらいか。
クラナドはkeyのお涙頂戴を演出で補強したとは言えストーリー面で穴が大きすぎる。
とらドラもストーリーに疑問が残るが、最終回のオチが悪くなかったのと途中の演出が神がかっていたのを合わせて敢闘賞には値する。
他?
知らんがな。
posted by terarorz at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

今期の履修登録

日曜12ch26:00


月曜12ch25:30
そらかけ

木曜6ch26:00
けいおん


ですが。
先学期の追試がまだ残ってたりする。
とらドラ!、クラナドの最終回。
そらかけは2週くらい見てない。
っていうか咲もけいおんも見てない。
アニオタ(笑)
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2009年03月21日

11話

・おかえり
今週はリコ萌え路線だったんですね。
女保坂に見える、なんて言うと浅薄な見方な気もするけど、ここまで妄想癖が強かったっけ?
まあ、まずます。

・そらかけ
引きこもりがやたら出てくるのは何なのぜ?
とりあえずいつきのかわいさを今週は再確認した。
「お察ししますが」「まるで私の所為みたいに」とか、馬鹿すぎで超かわいい。

・とらドラ
物語の起承転結を盛り上げるのに必要な技術は場面ごとに違う。
起は世界観。
承はキャラ。
転は演出。
結はプロット。
このアニメが最後の最後でこけたのはプロット力が無いからでつまり原作の質の問題だし、途中まで行けたのは演出の力でつまり制作会社の質が良かったから。
そんなことを思いながら眺めてた。
今週もあみちゃんがいい女すぎて笑える。
高須の気持ちを確認したシーンは良かったな。
自分勝手にマシンガントークをした挙句泣き出したみのりん(笑)とは大違い。
それに「廊下で転ぶと鼻血が出るが、人生で転ぶと涙が出る」に対して「人生を語れるほど大人じゃない」と返すところも超良かった。
まあ泣きながらも自己陶酔の量が減ってきたみのりんは成長したんだろうな。
高須も成長が見られるし、たいがも駆け落ち(笑)の興奮が冷めたらもうちょい落ち着くだろう。
唾棄すべき量産型萌えアニメとして見始めたが、最後は唾棄すべき青春アニメだったとわかった。
くそったれが。
台無しにするようなことを言うと、あみちゃん俺によこせ。
結局俺は萌えでしか語れないクズなのでそれで良い。
動物万歳。

・クラナド
尺があまった感が否めないが、こうやって本編のgdgdっぷりを糊塗するのであった。
杏かわいいよ杏。
来週の総集編(笑)で大団円と主張するつもりだろうか。
なんだかなー。
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2009年03月13日

10話?

何だか今が何話なのかわからなくなってきた。
でもまあ何でも良いや。

・おかえり
ぶっちゃけると。
ナツキネタのどこが面白いのかわからん。
原作だと面白いんだけどなあ。
不思議だ。
不思議ではないかもしれないが。

・そらかけ
9話はOVAか何かですか?
まあ良いけど。
今週は箱が面白かった、と言ったら負けな気もするが面白かった。
箱の中に引きこもってる奴がいて、表面になんでOMA-IRAとか書いてあるんだよ。
ニコ動かMADか何かかと。
やりすぎで楽しい。

・とらドラ!
あみちゃんが不憫でならない。
「みんなお前のことが好きだよ」に対して「みんなじゃなくても良かったんだけど」となるあみちゃん。
そのくせたいがの「みんな喜んでくれるかな?」には反応するんですねりゅーじ君。
まあ今週はみのりんが勇気を出したわけで、後は空気二人の問題なわけで。
後でこっそりみのりんとあみちゃんが仲直りできそうな気がしないでもない。
それにしても、木原能登とたいがりゅーじ以外組み合わせが消滅するのか。
欝END?

・クラナド
まあこんな時間にレビューを書いているのはそういうわけだが。
え?禁書?何のことかわからないな?
まあ結局何が何だかわからないENDだったね。
流石にアレを「ですよねー^^」といって受け入れるのは色々と無理がある。
が、まあ事前に知ってたので「ですよねー^^」以外に言いようが無い。
原作よりは丁寧かな?
でも光の球を集める作業をしてないとイミフかな?
まあ良いんだよ、クラナドは人生なんだから。
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2009年03月09日

9話

・おかえり
何かもうどうでも良い。
見てるけど。
萌えてるけど。

・そらかけ
野球wwwwww
なんて言うと思ったかばーか>スタッフ
けどこういうアホな事をスタッフが楽しむために放送してるアニメだから、好きにすれば良いと思う。
その姿勢が好き。

・とらドラ
正直ちょっと拍子抜け。
旅行中に話をつけると思ったんだけどなあ。
みのりんが自分の気持ちに整理をつけた結果、あみちゃんがかわいそうなことに……なるのか?
みのりんが暗に「お前だって見えてないだろばーか」とあみちゃんに言ったのは一体どういうわけか。
自販機の間に住みたいと思った。

・クラナド
汐ちゃああああああん!!!!
って言えば良いんでしょ、言えば。
はい、皆さん御一緒に。
汐ちゃああああああん!!!!
いや、しかし、クソいシナリオだなあ。
恋空と何も変わらん。
汐ちゃああああああん!!!!
posted by terarorz at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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