2017年02月05日

狼と香辛料XVIII

5年ぶりの新刊とか言われても,もうホロとロレンス(とコルとエーブと以下略)はこちらの頭のなかに棲みついてるので何ら違和感なく読み始められるのである.
舞台が旅の荷馬車から温泉旅館に変わって,ミューリという登場人物が増えて,行商にまつわる激動の人生が温泉旅館という安定した世界に変わっても,やってることはそんなに変わってないなという感じ.物語の見せ方は大きく変わってもキャラクター性はもう変わらない.そういう意味で番外編でしかない.
まあ,もう,新たな物語をこのキャラクターで提示してくれとは思っていないから良いんだけど.
そうだ,こういうのを日常系というのか.
posted by terarorz at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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