2014年02月16日

ACミランの現状について

本田加入以降,再びACミランの試合を観戦するようになった.加入後の放送された試合はサッスオーロ戦から全て観ている.そして現状のミランの恐るべき弱さに半ば愕然としている.
ミランは今CLでもセリエでも古豪という立場にある.昔は強かったし今もまあまあだが決してトップではないという.そして将来的にはその古豪からも滑り落ち中堅以下のネタクラブ(ex.ニューカッスル)に没落するということもあり得る.そのような現状を感情的にならずに受け入れるべくミランが何故弱いのかを分析した.
今のミランは何よりもまず守備にタレントが足りない.タレントが居ないなりに守ることは出来るはずだがそれも出来ていない.何故そのような惨状にあるのかを最初に述べる.
また,セードルフの目指すボールを確保するサッカーという理想と現実の乖離についても考察する.攻撃的サッカーにあるまじき得点力不足の原因がアタッカーの質以外にあるのは明らかである.ここでは特にDFからの組み立てと2列目の関係,それからアタッキングサードでの崩しについて現状のまずさを指摘する.
最後に,仮にセードルフが来年以降も監督を継続する場合(中堅への没落を甘受するシナリオ)と,プランデッリを招聘する場合(強豪へと返り咲くシナリオ)について持ち駒を勘案しつつ展望を行う.本田の未来についても考察する.個人的なオナニー布陣も載せておく.

1.得失点から見るミランの没落の原因

今のミランは弱い.本稿執筆時点でセリエAは9位,EL出場権を持つ5位のインテルから勝ち点差7の位置にいる.CLではなんとかベスト16に残ったがドルトムントやアーセナルと競り合った末に敗退したナポリと比べれば格落ちなのは明らかである(ユーベ?知らん).もちろんリーガ暫定首位のアトレティコには2-1,3-0くらいで粉砕されて敗退するというのが大方の予想である.
何故ここまでミランは弱いのか.勝てない場合に得失点差を考えるのはあらゆる得点スポーツに共通の事項である.するとセリエAで37得点35失点という数字が目に入る.これより多く取ったチームは6チームでありやや不足していると言える.一方でこれより多く取られたチームは4チームしかなく実にそのうち3チームが降格圏内である.現在のミランが攻撃にやや問題を抱えているのはもちろんだが,守備に圧倒的な問題があるとわかる.

1.1.DFラインの崩壊を招くのは(歴史編)

何故ミランの守備は崩壊しているのか.これはオーナーであるベルルスコーニ(以下では殿と呼称)が前監督であるアッレグリに4-3-1-2を押し付けたことと無関係ではない.
アンチェロッティの時代は(ガットゥーゾの貢献もあり)まだ3ボランチでも守ることが可能であった.しかしよりモダンなサッカーにおいてピッチ幅をゾーンで守りぬくのに4人を必要とするのは半ば常識である.
レオナルド時代やアッレグリ時代の前半ではまだ何とかなっていたのも事実である.それは単にDFラインにネスタやチアゴ・シウバといった鬼神が控えていたからであり,過小評価されがちなアッビアーティが神セーブを連発していたからであり,ロナウジーニョやイブラヒモビッチといったタレントの一撃必殺カウンターを相手が恐れていたからである.
単純に今のボネーラ(!)だのメクセスだのでは3ボランチにおいては到底守りきれない.ラミはかなりのタレントだしサパタもまずまずだと思うが現状の例えばラミとボネーラという組み合わせではやはり無理だ.何故なら守備というのは穴を減らすのが第一に求められるからだ.主導権があるがゆえに歪であっても何とかなる攻撃とは趣が異なる.

1.2.DFラインの崩壊を招くのは(現代編)

そしてその傾向はセードルフが4-2-3-1を導入したことによってますます酷くなる.普通は「3ボランチから2ボランチになることによって守備力が増す」のだが現在のミランはそうなっていない.それは両翼の守備に問題があるからだ.
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4-3-1-2は簡単に言えば図のような守り方で一般的な4-4-2(ないし4-2-3-1)にマッチアップするとあちこちで必ずズレる.特に相手のSBがフリーでここにボールが入るとフリーになってしまう.ここを抑えるためにカカが行けばボランチが空くしインサイドハーフが突撃すればデ・ヨングの脇が空く.バロテッリは行かない(と書くとサボりのようだがバロテッリの体力を守備で消費するのは馬鹿げているとも言える).
かと言って4-3-3には噛み合うかというとこれまた噛み合わない.SBが空くという問題は解決しない.
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逆に攻撃時は相手のマッチアップもズレまくるのでボールポゼッションを握るチームに向いている.また,前に3人も残っているのでカウンターの破壊力は素晴らしい.守備時は何ならカカが少し頑張ればお釣りが来るのではないか.こういう考え方で4-3-1-2は成立していた.いや,守備のタレントが居ないので成立していなかった.
そこで4-2-3-1を採用する.ノチェリーノoutで本田(ビルサでも同じ)inすると守り方が変わる.
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噛み合った.相手のダブルボランチが少し空き気味だがこちらのダブルボランチとカカで守りきれるだろう.相手のトップが下りてきて4-4-2を4-2-3-1にしても人数は足りている.攻撃でマッチアップをズラす工夫が必要だが少なくとも守備は固くなる.
はずなのだが.VSトリノでの俺のメモをアップロードする.
13-14 22nd vs Torino 2 Fucking Robinho.jpg
相手は3-1-4-2っぽい3バックだが本質は変わらない.そう,ロビーニョが守備をしないので結局4-3で守らなければならないのだ.ノチェリーノ→本田で重心が前にかかっている上に個人的な守備力も落ちているから,下手をすると4-2で守らなければならない.それは無理だ.これまでも4-3-1-2(ないし4-3-2-1)で守備を免除されてきたロビーニョという言い訳(つまりアッレグリの遺産だという)はあるし多少は改善されてきている.右サイドは本田にしろビルサにしろちゃんと戻ってきている.だが足りないものは足りない.これではどうにもならない.
ただこの先の数試合はもう少しまともになることが予想される.何故ならロビーニョ→ターラブトの交換が入ったからだ.ターラブトはオナドリ野郎にしては珍しく(今だけかもしれないが)ちゃんと戻ってくる.すると4-4のブロックがきちんと作られる.ナポリにはそれでもボコられたがそれはナポリが強すぎるだけだ.

2.渋滞する攻撃

守備が不安定でもポゼッションを上げることによってそもそもの相手の攻撃回数を減らすという解決策もある.後ろをタレントで守ってたレオナルドやアッレグリ体制でも,格下相手ではそうなっていた.ところがミランの攻撃はちぐはぐでロストしてはカウンターを食らうという光景をしばしば見る.しかも得点力も明らかに不足している.それは何故か.段階を追って考えたい.

2.1.ビルドアップ編

相手が神風プレスをかけてきた時にあたふたするのは仕方がない.ラミも特に上手くは無いがボネーラも下手というほどではないという程度のレベルなのでまあ蹴り出せば良い.そこをご丁寧に繋ごうとしたのは就任直後の監督が理想に殉じる姿勢を見せただけだろう.しかしミランのビルドアップはプレスが落ち着いてドン引きされてもまるで上手く行かない.それは何故か.
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良くある詰み形はこんな感じでマッチアップが噛み合うことの弊害がこれだ.4-3-1-2は適当にマッチアップするだけで崩れるし色々と習熟していたのでオートマティズムがあった.4-2-3-1は練習中で判断が遅いし噛み合ってしまうのでこうなると簡単に詰んでしまう.相手が3バックだったりしてもオーソドックスな4-2-3-1は真っ先に対策されるので型に嵌まる事に変わりはない.
普通こういう時にどうするかというと攻撃時に守備時とは違う形に変化する.フォーメーションを守備時と攻撃時で変えるのはSBのオーバーラップに代表されるようにごく普通のことだ.オランダ系のチームはGKを参加させて無理やりフリーを作るがアッビアーティはそこまでは求められないので却下.例えばバルサというかスペイン系のチームが良くやるのが(ビクトル・バルデスは足元もまあ上手いが),ボランチが下りてきて3バックになる形.
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擬似的3バックに2トップでは守りきれないのでだらだらとドリブルでハーフラインを超えてもいい(吉田が頻繁にやってる)し,そこにサイドハーフが食いついてくればSBが必ず数的優位になる.自陣からバロテッリに縦パスを入れるのは大変だがハーフラインを超えた辺りから入れれば成功率も高くなる.
だがこういう工夫は見られない.するといつまでもマッチアップは噛み合ったままでこれはディフェンスの勝利である.攻撃時に4-2-3-1の形にこだわることの弊害は今後も頻出する.これはオランダ人の悪癖であると個人的には思っているがセードルフもその範疇にあるらしい.

代わりにモントリーボが時折見せるのがSBの位置に降りてくる形だ.ここは4-4-2を基本とする形では守れない場所である.相手は誰がプレスに行くのかはっきりしないし誰かが行けば誰かが空く.もちろんボランチが突撃しても良いが,そうなるとその空間が空く.
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これだけでは崩れないので他の奴が連動しなければならない.遠藤や長谷部がこれをよくやるが,香川や内田と協力して本田に当てたりしながらジワジワ前に進んでいくのを見るとこれはチームで練習している形なのがよくわかる.
しかしミランではカカ,ロビーニョ,ビルサ,バロテッリにはその発想が無いのでやはり詰まったままである.そういう練習をしていないのはともかくとして,発想が無いというのは名前の上がった選手がトップ下ではなく本質的にセカンドトップまたはウインガーであるからだろうか.本田は時折やるが,セードルフがサイドに張り付けと指示をしてからやらなくなった.パッツィーニも時々やるが点を取りたくて頭が一杯になると下がってこない.というわけで,詰まる.
最初はミランの面子を見た時は日本代表の上位互換だと思った.後ろがやや弱いのも似ているしカカは強くなった香川に見えた.しかし,このチームのビルドアップは日本代表以下である.

2.2.右利きは左サイドが好き

どうにかこうにかしてボールが前に進んだとしよう.SBやボランチのラインで,あるいはサイドで前を向いて持ったりして.右利きのドリブラーは左サイドが好きである.カットインして右足で打てるから.その代わり縦に抜いても逆足でシュートないしはクロスなのであまり美味しくない.中に入りたい.
trafic jam in left.jpg
LSBのエマヌエルソンはともかくロビーニョもカカもバロテッリもそうだから,大渋滞である.みんな足元で貰いたいがマッチアップはかっちりしているし誰もスペースに飛び出さないからどんどん密集してくる.これでは無理だ.
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逆に人が消えた場所はスカスカで,例えば本田がボランチやCBの視界の裏側から表に出てくるようなプレー(フットボール系のスポーツのゾーク崩しでは鉄則である)や,それを促すためにモントリーボがボランチの前を通り抜けてマーカーを引きずるようなプレー(上に同じ)によって使えるはずである.しかし本田はサイドに張れと言われているし,モントリーボはそういう時にあまり飛び出さない.
これはモントリーボがレジスタでインクルソーレではないというところにある.長谷部ではなく遠藤と言っても良い.あるいは守備の崩壊を恐れて飛び出さないのかもしれないし,もしかしたら飛び出すなという指示が出ているかもしれない.せいぜいがミドルを打つ程度で,モントリーボがエリア内に入ってくるシーンは殆ど記憶に無い.これがノチェリーノなら間違いなく突っ込んでくるし,エッシェンもかなり飛び出していた.ボールサイドもそうだが,こういったフリーランニングが全く見られず形にこだわるというのは攻撃の停滞を招く上でかなり貢献が大きいと思われる.それでノチェリーノを放出してエッシェンを獲得というのは何かちぐはぐでである.

2.3.デ・シリオという男

ボールを持った時のフリーランニングの少なさは右サイドでも致命的である.特に本田はフリーランに乗じて「次に」自分が突っ込んだりクロスを上げたりする崩しが多い.独力での局面打開力は左足でのカットインのみだし,一つしか無いのでネタがバレたら持っていないのと同じである.
本田が輝くのに必須なフリーランをしてくれるのはデ・シリオだけである.モントリーボも来ないしカカは左に居ることが多いし.バロテッリはいつも通り気まぐれにトップに居座り蓋をしている.おおデ・シリオ,なんてありがたいんだろうか.
しかしデ・シリオの局面打開力も大概である.デ・シリオのクロスは必ず手前のDFに引っかかりバロテッリには届かない.かと言ってカットインがあるわけでもない.無難にこなしているという意味では悪くないがしかし必ずしも良くない.正直に言ってアバーテが恋しいとすら思う.
助けもなく打開も出来ないならバックパスになる.こうして本田のパス成功率はどんどん上がっていく.そしてそれは評価の対象にはならない.こういう場合の局面打開力を求めるならむしろ右サイドはターラブトを置いたら良い.縦に抜いてクロスを上げることも出来るし,もう少し中でスタートして縦に割れば右足でシュートも狙える.だが現状は右サイドは本田だし右サイドバックはデ・シリオなのだ.

3.ミランの未来

セードルフが今のように形に拘るならミランが今後勝てるようになることはあり得ない.どんなに資金があってタレントをつぎ込んでもせいぜいCLに出れる程度でスクデットは無理,あるいはCLに出てもベスト8止まりである.
何故かといえば現状ではユベントスの,ナポリの,極度にインテンシティの高い自らカオスに嵌りに行くスタイルに勝てないからである.ポジションをバラバラにするアップテンポに引きずり込まれたが最後,そのスタイルに慣れていてスタミナがある方が勝つのだ.ドルトムントが猛威を振るったのも,バルサがボコボコにされたのも,そのドルトムントに慣れていたバイエルンにユベントスが粉砕されたのも,それが原因である.そしてイタリアでユベントスと同等のタレントを集めることは出来ても凌駕することは不可能である.よって,スクデットは取れない.
CLではもっと大変だ.レアルやバルサという資金力最強の奴らもそうだが,何よりもバイエルンではグァルディオラがあの屈強なドイツ人にバルサスタイルの崩しを教えこんでいるのである.
軟弱なスペイン人があのスタイルをやっている限り,例えばセットプレーで上から叩き潰すという解決策があった.あるいはドログバが,イブラヒモビッチが,カウンターのシーンでファウルされても倒れないという力技でぶち破ることも出来た.ボールを譲り渡してサイドでボールを回されても4-4のブロックでペナルティエリアを埋めてしまえば何も恐れることはなかった.
しかし今は同じことをマンジュキッチでやられる.放り込みで点が取れる.セットプレーがむしろ武器になる.ファウルで逃げることが出来ない.おまけにフィジカルコンディションと選手層に裏打ちされたインテンシティで押し込んでくる.こいつに勝たないとビッグイヤーは取れない.

3.1.セードルフ監督

勝てないと割りきってCLベスト16を毎年続ける生活に慣れるという選択肢もある(今もほとんどそうだ).バロテッリを売り払ってプロスペクトを買う.エルシャラウィを育ててプロスペクトを買う.次から次へとプロスペクトを買って育てて売れば良い.こういうギャンブルは育たなかった時に危険だが本田を手元に置いておくとジャパンマネーという資金源がある.安定資金を担保にギャンブル出来るというのはかなり有利な条件に違いない.この場合,本田はトップ下や右サイドで何となく年間30試合くらいの出場を続ける.

3.2.プランデッリ監督

もう一つ,CLで上を目指すやり方がある.それならプランデッリを招聘する他無い(ザッケローニというウルトラCはやめておいたほうが良いと思う).カルチョ・プロジェクティーボ,提案型サッカーを掲げるプランデッリならもう少しまともなチーム作りをするだろう.
ポゼッションとインテンシティを表に出すチームにおいて本田は必要だろうか.恐らく最初の数年のチーム作りにおいては必要である.そしてテクニックはともかく,よりダイナミズムのある選手に取って代わられるであろう.そういう未来もミランと本田にとっては十分幸せではないだろうか.

3.3.俺監督

それはそれとして,最後にこのチームで勝ち点差7を詰めてせめてELに出なければならない.選手層がダブついて不満が噴出したら坂道を転がり落ちるように崩壊していく恐れがある(その場合でも前述のように資金源として本田はキープだが).どうしたら良いのか,私見を述べる.
殿は本当にボールキープを望んでいるらしいとすると,俺の好みとは反してポゼッションしなければならない.しかも2トップを要求してくるだろうが,そこはクリスマスツリー(4-3-2-1)であると大嘘をついて許してもらって4-3-3にする.そしてピッチの上では徹底的にキープにこだわる.
まず,パス出しに不安のあるDFラインからボネーラを追放し,代わりにデ・ヨングを下げる.どうせデ・ヨングの得点力はうんこだし,むしろ広い空間をカバーする走力と思い切り良くファウルが出来る特性を考えればバルサのマスチェラーノのような形でDFラインに入れてしまったほうが良い.セットプレー?知らん.両SBは幅確保も求められるのでアバーテとエマヌエルソンで攻撃的に.
サイドに張る奴らはカカとターラブト.パスサッカーが習熟する時間がないことを考えるとサイドには最低限の局面打開を求める.
トップ下を配置するとその空間を誰も使わなくなるので4-3-3にして空けておく.どうせモントリーボはそこまで上がってこないのでアンカーに置いておくとすると,エッシェンはインクルソーレとして必須になる.そして4-3-3でボールキープをする場合は左利きのインサイドハーフが欲しくなるのでそこに本田を配置.
トップはとりあえずバロテッリ.守備はCBへのプレス以外免除して偽9番も出来る9番として扱う.
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守備は本当はこんなに押し込まれてはいけない.リスクはデ・ヨングとラミとモントリーボに押し付けて相手が窒息するまで攻撃で押しこむ.
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リスクを取れと外野が言うのは簡単で,現場ではそうは行かないのだろうが,ここは外野なので好き放題やらせる.

4.とにかく

現状を分析すると今が危機的状況であるのがわかる.何より不味いのはセードルフにそれを解決する手段がなさそうなところである.ボールキープを是とする割にポジションを固定して相手とマッチアップを噛み合わせるのは悪手だし,ビルドアップの工夫も見られないし,アタッキングサードの崩しも個人任せだ.まるでオランダサッカーみたいだ.人は出自から自由になれないというのは,セードルフの人生を考えてみると実に皮肉である.
もう監督交代という劇薬は使えない.選手獲得も出来ない.メンバーを試行錯誤するうちに例えば本田を真ん中で使ってみた方が良いとか,いっそ3ボランチに戻してみるとか,その中でセードルフが気付くしかない.あるいは崩しの局面でフリーランニングしてみるとかボランチからもっと攻め上がってみるとか,選手の工夫も必要になるだろう.
そういった来年への繋がりが見えるかどうかは,スカパーの契約をどこまで続けるかにも影響を与えるので,今シーズンの残りはなるべく明るい光景が広がってくれると良いのだが.
posted by terarorz at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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