2014年02月23日

ヴァルキリーワークス

知的興奮を求めている時に読む本ではない.
これはエンターテイメントであるがゆえ.
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2014年02月22日

マグダラで眠れV

神に見放されたというのはどういうことか

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天冥の標VII

残存人類50000人あまり,うち成人1000人程度,まあ簡単に言うと十五少年漂流記だわな.

全ての謎が収束していく興奮みたいなのが無かった.ご都合主義にしか感じなかった.
それは没入感が少なかったからで,さらに言えばアイネイア・セアキの悩み苦しみに全く共感出来なかったからだろう.

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posted by terarorz at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本サッカーに捧げた両足

木之本興三なんて大したことはない.
26歳のときに腎臓を摘出して、古河電工のサッカー部を事務方として支え、
人工透析で満足に働けないからと言って古河電工を追い出されても日本リーグの事務方として働き
Jリーグの設立の原動力になりトルシエのほぼ唯一の理解者であり続け
川淵三郎に楯突いて解任されてもサッカーへの情熱を失わず
罹患者10人ちょっとで死亡率100%だったグッドパスチャー症候群だけでなく
罹患者8000人のバージャー病で右足を失いその五年後には左足も切断した
それすら乗り越えて今なおサッカーチームを立ち上げ戦い続けている
そんなドコにでもいる男、それが木之本興三.
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2014年02月16日

ACミランの現状について

本田加入以降,再びACミランの試合を観戦するようになった.加入後の放送された試合はサッスオーロ戦から全て観ている.そして現状のミランの恐るべき弱さに半ば愕然としている.
ミランは今CLでもセリエでも古豪という立場にある.昔は強かったし今もまあまあだが決してトップではないという.そして将来的にはその古豪からも滑り落ち中堅以下のネタクラブ(ex.ニューカッスル)に没落するということもあり得る.そのような現状を感情的にならずに受け入れるべくミランが何故弱いのかを分析した.
今のミランは何よりもまず守備にタレントが足りない.タレントが居ないなりに守ることは出来るはずだがそれも出来ていない.何故そのような惨状にあるのかを最初に述べる.
また,セードルフの目指すボールを確保するサッカーという理想と現実の乖離についても考察する.攻撃的サッカーにあるまじき得点力不足の原因がアタッカーの質以外にあるのは明らかである.ここでは特にDFからの組み立てと2列目の関係,それからアタッキングサードでの崩しについて現状のまずさを指摘する.
最後に,仮にセードルフが来年以降も監督を継続する場合(中堅への没落を甘受するシナリオ)と,プランデッリを招聘する場合(強豪へと返り咲くシナリオ)について持ち駒を勘案しつつ展望を行う.本田の未来についても考察する.個人的なオナニー布陣も載せておく.

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posted by terarorz at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

機龍警察 未亡旅団

愛だよ愛

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posted by terarorz at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘビガエル・サナトリウム

主体と客体の区別それ自体が存在しないとするのが相対性精神学だとして.
その敬虔な徒が一人称視点で物語った時に読者はどうすれば良いのか.

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posted by terarorz at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

躯体上の翼

爽快バトルアクション!

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炭素文明論

軽い化学読み物としては十分な出来でしょう.まあ有機化学美術館の頃から文章の綺麗さには問題ないからね.
posted by terarorz at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白熱光

これを2013年のうちに買っておきながら読み切らず,2013年は不作だったなどと宣うのははっきり言って不誠実である.しかし最初の数章が辛かったのも俺にとっての真実だ.
ディアスポラめいた仮想世界で未知の用語が乱舞するのだから仕方ないかもしれないが,それは未知の用語を理解するに従って世界観が浮き上がってくるイーガンの技法なのだから,そこに文句をつけるようでは読む資格が無いと言わざるをえない.

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posted by terarorz at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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