2012年12月23日

天地明察

映画化されましたね.そのことが俺の感想に大きく影響を与えた.

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拡張幻想

あー,うん,まあ,こんなもんよねえ・・・.

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2012年12月22日

蝉丸Pのつれづれ仏教講座

周期的に仏教をちゃんと勉強しようと思っては特定宗教に肩入れするのもなあと尻込みし,こういう入門書でお茶を濁すというのが俺の人生で繰り返されている.
結局我々が宗教に説かれているのは「万事に対して寛容であれ」ということなのかもしれないというのがこの本の感想だ.「想像すること」「寛容すること」「共感すること」これさえ満たせば人生の大抵の局面は上手くいくように思う.その手段として仏教は優れている方だ.
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レトロスペクティブ酉京都

同人小説の設定資料集とかよう買うなと思うが,読んでしまったものは仕方がない.

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憑物語

余弦ちゃんかわいい.
無表情萌えというのはコミュ障という欠陥品が無条件で見下せる対象であるという点に端を発するのだろうか.そして我と我が身を振り返って己のコミュ障という欠陥を自嘲しているのだな.セルフSMか.

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試験に出ない英単語

私はこういうアホなものが好きですが,別段ここでレビューするような何かがあるわけではござらん.
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キノの旅XVI

「で,君は何が面白くてこの本を読んでいたの?」
「・・・」
「何も思いつかないならもうやめたら?」
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メグとセロンVII

「で,結局,君は何が面白くてこれを読んでいたの?」
「ラブストーリーは筑前煮!」
「・・・」
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マグダラで眠れII

啓蒙は性的興奮を伴う.説教はその手段であるから,これも性的興奮を伴うだろう.説教による啓蒙は相手を屈服させる,相手の意思を折る,相手の価値観を書き換える,相手を上書きする,相手を我が物にする,のは要するに「レイプした結果惚れられたwwwwwwww」という童貞ですら批判するご都合主義だ(今ふと上条さんは空前絶後のレイプ魔じゃないかと思ったがそれは割愛).だが相手の抵抗が余りに弱い場合,そして全くの無抵抗というわけでもない限り,この童貞的ご都合主義は成就する.フェネシスは,その体現者だ.最高だ.

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満月を食らう獣

さっきの同一作者の本にミステリネタの枯渇がどうたら書いたのだが,これですっかり騙されたのを忘れていた.まあ自分の落ち度を棚に上げるというのは俺の得意技だ.

幻想郷での村人の生活を少しでも描写したのは面白かった.そういうディティールにこそ価値を見出しはしたが,全編通してただの「謎解きイヤッホォォ」になっているのはご愛嬌か.続きを読む
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這いよれ!ニャル子さん10

こういう漫画めいた物を批評してもしょうがないのだが,とても楽しかったです(小学生並みの感想).

アニメ化は残念だったね.でもしょうがないよね.ニャル子の良い所は単位紙幅あたりのパロネタの多さなんだから,あんなに画面がスカスカのままアニメにされてもね.ぱにぽにみたいにネタで埋め尽くすという気概が無いとアニメ化しても全く面白くないのは見えてたし,その通りになった.まあ俺は全部観たし満喫したけどね(満足したとは言ってない).
posted by terarorz at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市と都市

これは警察小説なのだろうか.考え込んだ挙句そうでは無いと思った.出版元を確認してもハヤカワSFだと分かるわけだし,やっぱりSFなのだろう.ただ,まるで警察小説なのかもしれないと思うくらい舞台は精緻に作られていた.最初の違和感さえ受け入れれば後は訳文特有の困難以外何も恐れることは無い.

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posted by terarorz at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屍者の帝国

流石にこれを伊藤計劃と思って読むのは無理だった.もちろん表題や出版の経緯から円城塔が書いたことは知っているから,その効果を完全に排除することは出来ない.ただそれでも伊藤計劃ではなかった.それで良かったと思う.伊藤計劃は死んだのだ,それを受け入れるべきだ,と俺は自分に課している.

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posted by terarorz at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫を抱いてカラスと泳ぐ

タイトルで地霊殿だなと思った奴は死んだ方が良いが,俺は死んだ方が良いな.

そろそろミステリ的ネタの枯渇が著しい.それだけは流石に否めない.同人小説とはいえこの刊行ペースでむしろ枯渇しないほうがおかしいんだが.プロでもこのペースで継続的にミステリ書けたら相当凄いと思うぞ.でも,商業ベースじゃない趣味の産物であることを差し引いても,ここでそう宣言した方が良いかと思う程度ではあった.

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posted by terarorz at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天冥の標VI part 2

舐めとんのかあああああああああと叫ぶはめになる読後感.最後のほうで薄々気付きはするんだが.part1と感想が被ります.
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posted by terarorz at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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