2012年06月03日

理由(わけ)あって秋に来る

学園祭ネタ。前回もそうだったけど、このネタはオールスター総集編になる。色々な人が出てきて俺は嬉しい。あとこの世界は同性婚が認められているらしいので俺得な展開が沢山ありますね!

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posted by terarorz at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プランク・ダイヴ

やっぱりイーガンって神だわ。

まずね、ルミナスの続編が読めるってだけで最高に興奮する。結局のところ別に舞台としてこれである必要は無かったかもしれないけど、この舞台設定が既に勝ちだからな。本当に嬉しい。

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posted by terarorz at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天冥の標VI

そろそろ折り返して話を収束させないと。一巻の内容とか正直忘れているけど、イサリという単語とかテオドールとか、色々懐かしいんじゃないかな、と思い出させるような書き方をしている。上手いぞ、一水たん。

物語的評価は無し。だって上巻なんだもの、これ。ところどころ年号の辻褄とかがおかしいので、その謎を解決してくれよ。
posted by terarorz at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いま集合的無意識を、

やっぱり神林長平って神だわ。

読んでる時はおお面白いじゃんくらいに思っていたが、表題作を読んで今年現時点トップかなあと思った。そして解説のところに書いてある各短編の発表年代を見てひっくり返った。新鮮味が無いと全く思わせない十年前の作品って中々凄いぞ。

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posted by terarorz at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

灼熱の小早川さん

全能感。
ラノベ読者って舐められて当然の人種だけど、流石にこれは舐めすぎじゃね?これに乗せられてホイホイ小早川さんを救えるのは俺だけだああああああああって盛り上がる奴なんか居ないだろ。もしかしてこれ、結構売れてんの?
まあ学校社会の嫌な所を丁寧に書いてるとは思うけどさあ、それをこんな風に収集していく俺かっこよす、なわけ?ゾウリムシかよ。ミジンコにも劣るわ。
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フェアウェルブーケ

久しぶりのマリみて。正直惰性。
っていうか先生世代とか興味ないですし。
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稗田文学賞メッタ斬り!リターンズ

いやあ、待ってましたこのシリーズ。とにかくタイトルと選評が読みたくなるんだこれ。特に喧々諤々の議論を交わしてる奴。問題作のサブタレイニアンハートとか。こういうのが実に同人小説って感じで凄く好き。
あと、幻想郷の住人はもっとSFに理解を持って下さい。
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東方求聞口授

求聞史紀との発表タイミングの差のお陰で風地組は少し割を食ったような気がしないでもない。特に出番の全然ない地。逆に星と特に神組は良いタイミングでネタが深くなったけど。・・・いや、マジで星はテコ入れしないと不人気ヤバイから。何で俺の好きな地と星はこういう扱いに・・・。

最近どんどん西洋要素が無くなってるのは大丈夫なのかなあと読んでいて思ったことを思い出した。皆東洋の妖怪で、最近はとうとうネタ切れで中国に手を出したという雰囲気。大丈夫かな。
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這いよれニャル子さん9

八坂ニャル子の消失

タイムパラドックス?知らん、という潔さを感じるストーリー。相変わらずクソみたいな伏線と動機。さっむいさっむいパロディネタ。
最高や!
posted by terarorz at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華竜の宮

さっきはベストSF一位と書いたが普通にSF大賞を取っていた。まあ面白いからね。

地学SFというか、大気海洋研SFというか。物凄く単純な邪推をすると大気海洋研とか惑星地球科学専攻あたりで修士か博士取って官僚になったけど嫌気が差して辞めたんじゃないかこの人、という気はする。少なくとも周囲にそういうインテリが一杯居て容易に想像できる環境なんじゃないかと。まあそれだと生物学の素養の説明がつかないか。

日本沈没を思わせる崩壊だけど、日本だけじゃなくて世界中ぶっ壊した後の世界が舞台。地殻変動って言えば許される訳じゃねえぞと言いたいが、まあ色々説明を付けてくれたから許容しようか。俺は地学は良くわからんし。
んで、遺伝子改良って言えば許される訳じゃない以上の生物達も沢山。これはこれで俺には良くわからんから良いけど。
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posted by terarorz at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愚者のタイトルロール

「同棲しよう?」「良いよ」
前者の一言を言うために一巻を費やし、後者の一言を言うために一巻を費やす。これだから売れてる作家は・・・。なおどっちも買った模様。

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posted by terarorz at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リリエンタールの末裔

ベストSF2010の国内編一位を取った作者の短篇集。海と人体改造のSF。変な表現だけどそんな感じ。今読んでみると紙面の半分だけなんだけど。言っちゃ悪いが女の書く文章ってのは気持ち悪くて困るんだが、これは随分まとも。
前三つはとにかく人体改造。肉体の変容に伴って人間の精神がどう変化するのか。技術フェティシズムっぽい話題も豊富で中々面白い。個人の変容が社会の変容をどのようにもたらすかにはあまり言及が無い。まあ短編だからな。
後ろ半分を占める中編は少しファンタジーっぽいというが、SFの「仮定」の部分に頼りすぎなところがあってあまり好きではない。中世英国の技術工房っていう舞台設定は凄く好きなんだし、舞台設定の割りに単純なスチームパンク?ではないところも良いんだけど。

これをきっかけに慌てて「華竜の宮」をわざわざ注文したくらい、総じて見れば面白いと思う。
posted by terarorz at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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