2009年11月09日

スパロボIMPACT早解き用メモ

途中まで記憶を頼りにやっていたがあやふやなところも多かったのでちゃんと整理することにした。
と言っても人のを丸パクリしてるだけだが。

アミノさんhttp://www.nicovideo.jp/mylist/14780312
てきとーの人http://www.nicovideo.jp/mylist/14824045
の順に記録を書いてみる。
ただし面倒なので、現状からの続き。
今の俺は17話で88ターン、熟練度は11かな。
ちなみにアミノさんは16話で75ターン、熟練度は8。
てきとーの人は16話で75ターン、熟練度は8。
熟練度取りすぎな上にターンもかかってる。
集中力を取れるのが5ターンなので1話平均5で十分と思っているが、4ターンをもっと狙いに行かないとダメなのかな……。
それと、もっとパーツや資金は諦めても良いってことか。
今後で少しずつ妥協して行くか。

18話
アミノ:南原コネクション
てきとー:火山

19話
アミノ:火山
てきとー:南原コネクション

特筆すべき増援等は、南原コネクションを先に選ぶとガンテが来るということ。
面倒なのでそうしない。
南原コネクションでのガルーダはV-UPを落とすので絶対に撃墜すること。

火山ではガンテを落とすとアイテムがおいしい。
シャーキンさえ落とせば良い。
3EPに増援があるのでそこまでに。

20話
アミノ:気合で覚醒ブルーガー
てきとー:特に無し
デビルが面倒だが6ターンくらいかなあ。
マスターGは放置安定。

21話
アミノ:特に無し
てきとー:特に無し
自爆バーニィと説得用にガンドールを用意しよう。
ゲッター、爆龍とそのおまけの配置に注意すればハイゴッグは勝手に上ってくる。

とりあえずここまで。
posted by terarorz at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09-10セリエA第12節

ラツィオ 1-2 ミラン

どうも、チームが好調のときしか応援しない、ファン(笑)です。
最近当たり始めた4-3-3(乃至は4-2-3-1)を見たくて試合を見ることに。
翌日に影響が出にくい時間だったしね。

ラツィオは中途半端な強豪なのでミランが一番くみしやすいタイプ。
ジダ
オッドネスタシウバザンブロッタ
アンブロジーニピルロ
パトセードルフ(80分→フラミニ)ロナウジーニョ(85分→アバーテ)
ボリエッロ
の4-2-3-1でスタート。
前半最初はサラテに押し込まれるもラツィオの4-3-1-2が前と後ろの完全分業制になって全く機能しないので徐々にポゼッションを取り戻す。
20分くらいに左サイドでザンブロッタが胡散臭い判定でFKを勝ち取り、ピルロが芸術的なクロスを入れ、シウバがマーカーを振り切ってヘッドで先制。
シウバが空振ったとしても後ろにボリエッロが詰めていたので点にはなっていただろう、たぶん。
一気にやる気をなくしたラツィオをミランが押し込み続け、流れの中からロナウジーニョが上げたピンポイントのクロスを相手のSBの背後から出てきたパトが丁寧に叩きつけて追加点。
良く見ていたロナウジーニョ、合わせたパト、サボったDFラインの融合した見事なゴールでした。
前半は2-0で終了。

後半クルスが入ってきてちょっとラツィオがやる気を取り戻すと、60分くらいに相手のシュートをブロックしたボールがカバーに入ったシウバの足に当たり、ジダも取れないゴール隅ギリギリのところに転がり込むピタゴラスイッチゴールでラツィオが1点を返す。
ここからラツィオが押し込み続け、ミランは打ち込まれるミドルの嵐を跳ね返す作業を続ける。
しかしCB二人のラインコントロール、チャレンジ&カバーの連携が秀逸だったので目立ったピンチは無し。
そのままタイムアップ。
まあ順当勝ちでした。

ちょっと気になったのは、サイドでロナウジーニョが起点を作れるとは言え、それを読んで最初から相手が二人ロナウジーニョに寄っている場合の対処。
それでも入れて戻して、というのを入れ手(ボランチの二人とLSB)は意識していると思うが、ロナウジーニョがこねるor取られるので上手く繋がらない。
結果としてセードルフが前を向いてボールを持つ時間が少なくなる。
4-2-3-1にしろ4-2-1-3にしろ二列目に居る選手にボールを持たせないとバランスが良くならないのは明白なんだから何とかしろよ。

それと後半押し込まれてどうにもならない時にロナウジーニョに見切りをつけたかった。
ロナウジーニョは前で貰ってキープは出来るけどラインを押し上げる(押し込むと言ったほうがイメージは近い)推進力は無い。
それを去年やっていたのはカカだが今年は一番近いのがセードルフか。
ピルロも持ち上がりはそれほど上手くないのでセードルフに当てるって約束事を徹底するとか、アバーテを入れるとか対処が欲しかった。
個人的には出っ歯→フラミニで4-3-1-2に直してカウンターを狙うor素直に出っ歯→アバーテの二択。
相手の狙いを考えると後者がベストかな。

では採点。

ジダ6.0
良かった。
こちらは冷や冷やしたが冷や冷やするようなプレーは無かった。
乙。

オッド5.5
守備が軽いのとクロスが宇宙開発するのを何とかして欲しい。
オッドは1試合に1本目の覚めるような高速ピンポイントクロスを入れるが他はクソ。
アントニーニの方がミスしない分まだマシだと思うんだが。

ネスタ6.5
無事是名馬と言うが、名馬が無事だと何になるんですかね?

シウバ7.0
今期のミランが昨期と大体同じ位置に居るのはカカ-ロナウジーニョ=(ネスタ+シウバ)-(マルディーニ+ファバッリ)だから。
守備の安定に加えて先制点までもたらすとは。
いっつも不機嫌そうにしているのが印象的。

ザンブロッタ6.0
守備がやや軽いがまあ攻撃面はオッドより良い。
左に良くボールがあるっていうのもあるけど。

アンブロジーニ5.5
押し込まれた原因の一つ。
チャレンジが無謀すぎるので飛び込んではかわされるケースばかり。
特に中盤より後ろでやられると怖い。
推進力が無いのもマイナスだな。
イケイケになりすぎるかもしれないけどフラミニで良いじゃん。

ピルロ6.0
FKのアシストは流石の一言。
割と運動量が多めでパスを受けていた印象。
ただセードルフとの絡みが悪くてチームは前に進まず。
船頭多くして何とやらだな。

パト7.0
空回りも多かったが得点を認めて。
ドリブルで持ち込むシーンもあったが、何より判断に迷いが見られた。
折り返すか打つか迷ってみたり、シュートかクロスが迷ってみたり。
もっとシンプルに打って良いのに。

セードルフ6.0
まあトップ下としては無難というところか。
もっとボールに触って欲しい気もするが。
現状この人が一番のキープレイヤーで、殆ど全ての試合で及第点の働きも出来ているのでチームはそこそこの結果が出る。
世代交代はしたいが、中々このレベルの選手は居ないね。

ロナウジーニョ6.5
Q.ボールを失うシーンも目立つし抜けないし何のために生きてるの?
A.前線で余裕を持って前を向いてもらえたときに的確なパスを出すため。
試合を通して3,4回あるかないかのチャンスを生かすために生きている。
ちょっとチームに負担が重過ぎる気もするが、まあネームバリューもあってセードルフが真っ先に潰されなくて済むので何とか機能している感じ。

ボリエッロ5.5
及第点なプレーだった。
ややシュートに行く強引さに欠けたか。
後はゴールだけなんだが、シウバに掻っ攫われたのは仕方が無い。

フラミニ6.0
途中交代ながら良く働いていた。
相手のクリアにダイレクトで合わせたドライブシュートは、決まっていれば本日の(どころかセリエA今節の)ベストゴールもの。

アバーテ採点不能
ちょっと短すぎる。
ボールタッチも無いかな。
余談ながらアバーテのプレーを見たのは始めて。

レオナルド6.0
無難にいつもどおりのシステムで臨み無難に勝った。
個人的にはもっとアバーテ、フラミニ、アントニーニを使って欲しい。
ラツィオみたいな勝てそうなチーム相手なら尚更。
まあ頑張れ。
posted by terarorz at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

ファントマは哭く

この人の作品は好きだしこのAADDシリーズも好きなんだけど、今回はちょっと滑ったかなという印象。
つまらなくはないんだが。

話がかなり宇宙論の深いところに入ったりするとどうも言葉が上滑りする。
専門用語の羅列になったりする。
自分でもよくわかってないことについて語ると出現する現象だ。
筆者に聞けば理解した上で書いていると主張するかもしれないが、真に理解していれば読者にわかるように噛み砕いて書けるはずだ。
ましてや作家なんだし。
理解していることを余り示せていない。
科学リテラシーをSF読者としての平均くらいは持っている俺が言うんだからそんなに間違ってないと思うが。
まあ一々調べれば良いのかもしれないけどそんな論文みたいな読み方したくない。
娯楽小説なんだから。

でも自由電子レーザーは夢だよね。
重力波通信は夢だよね。
ウェアラブルコンピュータは夢だよね。
未知の生命体は夢だよね。
それはわかります。

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posted by terarorz at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

自由度と二次創作

最近は
こんな動画ばっかり見ている。
楽しい。

途中、どこでかは忘れたがバーニィをザクに乗せるかどうかで議論があった。
「バーニィはザクマニアじゃねえから!原作観ろ!!!!」と「スパロボでバーニィがザクマニアなのはお約束だろクソが」とが戦い「お前らよそでやれ」という結論が出た。
まあニコニコとかいうクソコミュニティではこういう迷惑な喧嘩は日常茶飯事だが、この構造、既視感がないか?
そう、東方界隈で交わされる二次設定の是非についての会話と同じだ。
もちろんそれは当たり前で、バーニィの話も、というかスパロボ自体がそもそも二次創作だからだ。

二次設定の是非に関してはこの際置いておくが、二次設定が存在するというのはやはり作品として幸せなことだと思う。
それだけ多くの人が作品の明かされていない細部について妄想したということに他ならないからだ。
それだけ多くの人に好かれた作品だということだ。
そして何より、二次設定の是非についての議論が行われるなんてその極致だ。
議論の余地が生まれるほど多岐に渡る妄想が為された、それは素晴らしいことじゃないか。
こうして見ると、作品が面白いかどうかはともかく、作品の受け手、周辺が盛り上がるかどうかと、妄想自由度の間には強い相関がある。

ソリッドにくみ上げられた作品は妄想の余地が小さく二次創作を代表とするいわゆるファン層を掘り下げない。
受け入れの広さは作品の面白さで広げられるし、面白い面白くない以前に破綻しないためにそれなりに設定と言うものは必要だが、かといってソリッドにくみ上げても面白くなるとは限らない上にファン層が深くならない。
つまり長続きしないのだ。

勿論受け手には個人差がある。
貧困な想像力(妄想力)の持ち主ならソリッドな物語からちょっと妄想して満足だろうし、ファジーな物語ではむしろ妄想が広がらない。
逆に想像力が豊富なら自由度が無い作品では縮こまってしまうし、広い自由度の作品からいくらでも妄想を膨らませることが出来る。
だからどの自由度の作品がどれだけファン層を得るかは解らない。
しかし、同じことの焼き直しだが、やはり後者を対象にした自由度の大きい作品の方が二次創作は長続きするのだ。

緻密な設定として評価を受ける作品もある。
だがそのような作品には設定をアピールするような文章が出てくることは無い。
設定を緻密に表現することほど愚かしいことは無いからだ。
論理的矛盾無く組みあがった異世界はその世界を基底として物語が構築されていくだけで魅力が映し出される。
長々と世界観の説明を必要とするような世界は魅力的ではない。
説明しなければわからない魅力など魅力ではない。
つまり「僕の考えた最強の世界」は間接的表現をされるべきものであって直接明かされるべきものではない。
設定が硬いかと物語が硬いかは大きく違う。

ちなみに、硬い設定よりは大きい設定の方が更に自由度が大きい。
硬い設定でも物語自由度はそれなりにある。
しかし大きい設定は設定自由度まで含む。
根幹さえ硬ければ枝葉はむしろ柔軟なほうが良く、その分大きく広げたほうが自由度が大きい。
根幹がぐにゃぐにゃした設定はまあどうかと思わないでもないが。
小川一水という物語を作る才能に欠けた異世界構築者が居る。
一つの物語としての価値は余り無い。
でも面白い。
それは勿論妄想自由度が大きい、つまり大きな世界観を持っているからだ。

最近の二次創作屋さんは皆猫も杓子も東方だ。
猫も杓子もFateひぐらしだったころがあったように。
何故東方がそれほど流行ったか?
その一端にはこの自由度の大きさを認めるべきだろう。
ストーリーなんて殆どあってないような物なのに、キャラと世界だけが提示される。
世界のうち新しい場所が毎年供給されるのがそれに拍車を駆けている。
風→地→星と段々キャラ設定にシフトしつつあるが、それでも幻想郷と博麗大結界、或いは各種異変の解決というソリッドな設定の上にぐにゃぐにゃと色々積み上げて作られた柔軟な世界観はやはり妄想主義者にとって魅力的だ。
これがもし一本道で多様な解釈もクソもない世界だったらこんなに東方界隈は広がっていないだろう。
これで東方の魅力の6割は語りつくされたと思う。
残り4割のうちどれだけが音楽でどれだけがガジェットとしての民俗伝承かは人によりけりだろうけど。

ここまで書いて少し読み返したが、どうにも納得のいくものが書けていない。
言葉の定義があやふやだからかな。
面白さを求めているのか妄想自由度を求めているのかもブレてるし。
ちょっといい加減だったかなあ。
勿論これは言い訳。
文章能力の欠如は言い訳にはならないけどね。
いつか書き直したい。
posted by terarorz at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ギブアップ

タイトルでスポタイのHG問を連想する奴は変態。

ミリ検はギブアップします。
理由は
・時間が取れない
・ヘリ、ミサイル問が取れない
の二つ。
俺は現代の戦争(特に湾岸戦争以降)がめちゃくちゃ苦手なので、そちらに割りと重点がある今回の検定は厳しい。
自衛隊にもやや疎いしね。
1900-1950ミリタリー検定があれば全一狙うまであるんだけど、そこまでのモチベーションは今回の範囲ではありませんでした。
あ、1900以前も割りと熱烈歓迎ではあるけれど。

あと、検定のついでにやったトナメが楽しかったというのもある。
「3%の食塩水200gから取れる食塩は何g?」という問題に44%という解答を頂いたり、「1*2+3*0=0」という○×の正解率が60%切ってたりするのが楽しいんで。
いや、それ以外にも勿論楽しんでるけど。

それにしても、第一航空戦隊の司令官だとか、何で人名ばっかり聞かれるんだろうか。
ミリオタなんて人間より戦闘機にハァハァしてる人たちなんだから人名なんてどうでも良いのに。
ああ、興味が無いから問題にしやすいのかな。
でも「萌え問ktkr」とか言わせて貢がせる為には絶対に人名より兵器名を優先すべきだと思うんだけど。
そもそも人名が多く出ているというのが俺の主観だという説は置いといて。

以下、俺が出たらいいなと思ってた問題たち。

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posted by terarorz at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | QMAとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

東大合格高校盛衰史

名著。
どんな都道府県出身者でも自分の出身県の高校の東大合格者(に代表される進学実績)の大まかな傾向とその推移については知っているだろう。
それを47都道府県全てでまとめたら、そりゃあ価値があると思わないか?

内容は東大合格者を出した高校についての各種データの羅列とその分析。
分析の側面は総合、都道府県別、小トピック(女子高、宗教など)について。
羅列だけでもこれだけ調べ上げれば大したものだが、分析がやはり面白い。
正しいかどうかは周辺の事情と突き合せないと解らないが、恐らく膨大な資料を調べた結果の分析であることは間違いない。

そして何より、文章が良い。
冷静な筆致で事実を取り上げ、客観的な分析を加える。
その中に時々爆発的に面白い表現が混ざる。
これを面白いと言わずして何と言うか。

筆者の略歴に高校が乗っていないので何とも言えないが、恐らく進学校出身(もしかしたら公立?)ではないだろうか。
時々そんな感情が滲み出るのも面白い。
そして、少なくとも機会平等と結果平等の違いがわかる位には程度の高い人のようだ。

阪神大震災の時に兵庫県の合格者数が落ちなかったということから、ミクロで見ればともかくマクロで見れば合格実績はそのまま素直に学力と言いなおして良い。
エリート校を作らないようにした結果県全体で進学実績が落ちるのは即ち学力の低下と受け取るべきだ。
少なくとも、危機感のある県ほどそう受け取ってるだろう。

まあサンデー毎日を毎年2月26日の直後に買うような人にオススメ
そうでなくても十分楽しめるとは思うけど。

posted by terarorz at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

さよならピアノソナタ encore pieces

短編集。
杉井君お得意の表面をなぞって行く話。
面白いっちゃ面白いから暇つぶしにはもってこい。

しかしまさかユーリにこれだけやられるとは思わなかった。
話の出来としてはベタ中のベタで何でもないはずなんだけどね。
あとありきたりだけど哲朗はいいね。

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posted by terarorz at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

日々是精進

・加藤隼戦闘隊
→たてお

・武装偵察部隊
→(フォース・)リーコン

・レイテ沖海戦でおとりである小沢部隊の旗艦は?
→ずいかく
囮部隊ということで空母なのは解ったが……。
瑞鶴は翔鶴と並んで第二次大戦で最も働いた日本軍の空母と言えるだろう。
もちろん俺の思い入れも最も深い。
日本が所持した最初にして最後のまともな空母である。
特にミッドウェーの後は孤軍奮闘という感じの働きぶりであった。
というかこれ以外にまともに働いた空母なんてアメリカ海軍にしか居ないが。
ぱっと名前が挙がるのはヨークタウン、サラトガ、レキシントン、エンタープライズあたりだろうか。
中でもサラトガとエンタープライズは生き残ったという素晴らしい実績がある。
他?
イラストリアス(笑)とか?

・ダッソー社が開発したフランス語で疾風という意味の
→ラファール

・自衛隊の小銃でバディー
→89

・オランダ、フランスベルギーが共同開発した掃海艇
→トリパルタイト

・特攻第1号
→せきゆきお
ああ、見たことある……。
「僕には体当たりしなくても敵空母に50番を命中させる自信がある。日本もおしまいだよ、僕のような優秀なパイロットを殺すなんてね。僕は天皇陛下のためとか日本帝国のためとかで行くんじゃないよ。KAを護るために行くんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ、すばらしいだろう!

泣ける。

・かつてアメリカ軍が開発していた対戦車ミサイル
→LOSAT

・第二次世界大戦の東部戦線で活躍したドイツの伝説的スナイパー
キューブなんだが、答え不明。
問題文全文入れても不明。
困った。

・日本が空挺作戦を行った〜
→パレンバン

イギリスが開発中止した中距離弾道ミサイル
→ブルーストリーク
開発中止した戦闘機爆撃機の方が山ほどあるぞ。
何で出ない?
大体クラウゼビッツも出さないで何がミリタリーかと。
ミリオタ舐めんな。

・自衛隊で〜コマンダー
→82

・Navy SEALsから独立した〜
→DEVGRU

・1960年代にアメリカで開発された対空ミサイルシステム
→問題文全文打ち込んでもry
1960年代はミサイルがメインじゃry

・ドイツ軍が使用した自走砲
→ブルムベア
自走砲も良いけどさあ……

・ソ連初の核実験計画の責任者
→クルチャトフ
核もミリタリーなのか……。
まあそうか……。

・ハル国務長官に手渡した駐米大使
→野村吉三郎

・無人偵察機
→UAV

・死神と言う〜
→リーパー

・自衛隊〜ブラックアイ
→87

・日露戦争満州軍総参謀長
→児玉源太郎
小玉と打って間違えた……。

・原子炉が緊急停止した空母
→ステニス

・日露戦争の軍神
→広瀬武夫
坂の上の雲の知識。
ただし名前までは出てこなかった。

・センチュリオン戦車の後継
→チーフテン

・装弾筒付翼安定徹甲弾
→APFSDS
HEATなら覚えてた……
これは常識だったなあ。

・舞水端里
→ムスダンリ

・村田銃
→つねよし

・自衛隊を〜特別機関
→統合幕僚監部

・ブラックホークダウンで〜将軍
→アイディード

・ポーランド〜ヘリコプター
→ソクウ

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posted by terarorz at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | QMAとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神様の言うとおり!

つ、つまんねえ……。
この人の書く文章ってそれなりに綺麗だし、書いた話もそれなりに綺麗だったし、劣化キノもしくは強化キノくらいの実力はあったと思うんだけど、どうしてこうなった?

2409階の彼女は確かに劣化キノだったかもしれない。
摩擦の余りない文章ではあったがそれは時雨沢も一緒だし、ちょっと現代社会の風刺っぽいとか説教臭いとかもあったけどそれも時雨沢と一緒だし。
このパターンの作家としてのスケールはそんなに小さくなかったから期待してたんだけどなあ……。

表紙がいかにもなラブコメだった時点で嫌な予感はあったがその通りになってしまった。
貴方はいかにもなラブコメを書くのに向いていません。

書くのに才能乃至は技術が居るのは一つにラブコメ、もう一つにバトルというか人の死。
どちらも「心のありよう」のかなり深いところまで書く必要があるから。
一見こういう大きなイベントを題材にすると心の動きを捉えやすそうに見えるからこういう分野で入る人は多いけど、技術や才能が無い人には辛いんじゃないかな。
もっと軽い頭の悪いラブコメとかバトルにしておけば良いのにね。
まあギャグも才能が要るんだけどね。

がっかりしたけど、まだ見捨てていない。
自分を取り戻してくれればまだ何とか。
編集の言うがままにバトルだのラブコメを書き続けるようだったら見限る。
頑張れよ、それなりに才能あるんだから。
posted by terarorz at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミリタリー検定

こんな風雨の中せいぜいが200円3クレの店に行ってまで検定やる奴はマジキチ。
とりあえず一桁に入れば満足かな。
22時現在で94位とかそんなもん。

知らなかった問題の晒し。

・ウクライナで〜砦と言う意味の〜主力戦車
→オプロート

・スプートニクを打ち上げたロケット
→R-7

・その開発者
→コロリョフ

・基本となる船体に様々な兵器を〜
→MEKO

・世界屈指の軽歩兵が云々
→75(連隊?)

・MiG29
→ラーストチュカ
ファルクラムは知ってたけどねえ……

・水爆の父
→(エドワード・)テラー

・MC130
→(コンバット・)タロン
カギ爪だとか

・世界最初の原爆のコードネーム
ガジェット

・水爆の
マイク

・ダバオで機密書類を奪われた
→福留繁
海軍乙号事件という奴である。

・自衛隊で〜装備品の補給整備
→じゅひん(需品)

・アメリカ海軍司令長官
→ニミッツ→スプルーアンス→タワーズの順
うろ覚えであった。

・史上初の100機撃墜
→メルダース
スロットを見る限り
エーリッヒ・ハルトマン
ハンス・ヨアヒム・マルセイユ
アドルフ・ガーランド
は作れそう。

・この写真の戦闘機を作った会社は〜デルタ翼のフランス
→ダッソー
ミラージュということは解ったんだが……。

・レオパルドを改造した装甲回収車
→ベルゲパンツァー
パンツァーベルゲと打ったのは惜しかったな。

・むすんでひらいて〜軍歌
→戦闘歌というらしいが、○の数は四つ。
解なし。
もしかしたら大東軍歌かもね。

・9M14というミサイル
→マリュートカ

・クローズドアロー
→93式

・AGM69とかいう核ミサイル
→SRAM

・大和が沈んだ時の艦長
→有賀幸作
下の名前が出てこなかった……。

・友鶴
→ともづる
この事件の概要まで諳んじていても読めない。

・大和神社
→おおやまと神社
知らんがな……。

・エンタープライズの初代艦長
→ヴィンセント
意味のない問題だなあ……。

・橘中佐
→しゅうた

・ハイドラ70
→APKWS

・PDSという護身術
→毛利元貞

・イランの中距離ミサイル
→セッジール2

・センチュリオンを南アフリカ仕様に〜
→オリファント

・高高度からパラシュートで〜低高度で開傘する〜
→HALO
HAHOもありそう。

・大和沈没時に〜第二艦隊司令長官
→伊藤整一

・タンクバスター
→87式
Ju87かと思ったよ……。
ちなみにJu88は俺のかなり好きな双発機。

・自衛隊の砲兵
→特科
とっ、で正解になるのかな?

・陸軍毒ガス研究所
→多久野島

ホワイトフェザー〜狙撃兵
→ハスコック

サンダーストーン
→(FH)70
どこらへんがサンダーストーンなんだろう。

・スターリングラードの〜狙撃兵
→ザイツェフ
ザイチェフって打ったから間違いだったのかな……。
こう打ったと思うんだが……。

・フォークランド紛争で〜
→プカラ

・陸海空の頭文字を〜
→SEALs
こういうスペルだったのか……。

・爆弾三勇士
→とりあえず「きたがわすすむ」で

・ヘリ〜SH-2
→シースプライト

・ドイツ特殊部隊
→GSG-9
KSKも出るのかな?

・空飛ぶげんこつ
→フリーガー

・核兵器開発〜ローレンス
→リバモア

全体にミサイル問題が多すぎて萎える。
あとヘリも。
もっと1940年代の出せよ!
まあこれは個人の欲望だけど。
スピットファイヤとか、クルト・タンクとか、ハンス・ルーデル・ウルリッヒとか打たせろよ!
ええい、ちくしょーめ!

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posted by terarorz at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | QMAとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする